初めての不動産担保ローン

私は生後6ヶ月の赤ちゃんと夫の三人暮らし、28歳の主婦です。
現在はアパートに住んでいますが、1LDKの狭いアパートです。夫と新婚で2人暮らしの為に、新築の綺麗なアパートを探し住んで丸一年です。
娘が生後半年を迎え、これから動き出す事を意識し始め、つい最近家探しを始めました。
物件の事も不動産担保ローンの事も、無知です。
たまたま問い合わせた物件の仲介業社の営業さんがとても親身に対応してくださり、他の会社が出している物件もその方を通して内覧していました。
主人は年収約450万、ローンは車と腕時計です。

担当は、本来車と腕時計の二つ不動産担保ローンがある場合、銀行の審査は難しい事を説明してくださいました。
ただし、裏ワザとしてこういうやり方がある、という抜け道を提示してくれました。
少しづつ知識をつけながらも物件巡りを続け、ついにこれだ!!と思える物件に出逢いました。
しかしその物件は、これまで担当した会社ではなくある不動産会社が独占で担当する物件でしたので、これまでの担当に説明した上で約束し、内覧しに行きました。
当時は3000万円以上した、重厚感のある中古マンションです。
一通り中を見てから、具体的な金額の話になりました。
その方曰く、主人の年収だと金利は高い。抜け道もない。既存の不動産担保ローンは全て返済する必要がある。
それができなければまず難しい。との説明で、少し落ち込みました。
不動産担保ローンの融資相談をうけるなら:イーソリューション

あまりにもこれまでのイメージとは違いました。
営業マンとの相性や、前に進まないお金の話、総合してモチベーション上がらす、その物件は見送りました。
その後、元々担当していた営業マンから、これまで見ていた額よりも多い額の、新築一戸建てを紹介されました。これまで以上に気に入り、早速申し込む方向で話が進みました。
主人の年収だと融資は受けれるが、車の不動産担保ローンを一括返済する、との条件付きですが、。
そうすれば、0.75%の金利で借りることが可能との事でした。
私たちの目の前で銀行にも確認してくださいました。
資金調達がうまくできない人へ←参考になります!
営業マンのアナウンスによって、住宅不動産担保ローンを諦めている人は沢山いると思います。
同じ銀行の話でも、金利の数字が違ったり、条件提示の話もしてくれない、直接銀行に聞いてもくれないなど
営業マンの柔軟さや経験ひとつだと感じました。